年末年始営業時間のお知らせ

12/29,30 :9:00-14:00

12/31-1/4:休業

1/5より通常営業

年末年始は宅配業者の繁忙期のためご希望日時にお届けできない可能性があります余裕をもってご注文ください。

扁平上皮癌は猫の頭部や口腔内(口の中)、頸部(首)、身体の皮膚など扁平上皮にできる悪性の腫瘍です。

 

今回、猫の耳にできた扁平上皮癌に弊社のコルディMを内服しコルディG/コルディEXを概要に使用した例をご報告いただきましたので以下ご紹介いたします。

 

情報提供:塩田動物病院様

【耳介の扁平上皮癌:コルディMの内服と外用、コルディGの外用】
動物種:猫
性別:雄
年齢:不詳
コルディ使用期間:2016年8月20日~2017年3月17日

 

治療経過

2015年1月24日:耳介に怪我があるとのことで来院、元気消失、食欲減退。

 

2016年7月9日:細胞診をしたところ、扁平上皮癌との診断。

インターキャット、バイトリル(抗生剤)、Pd、ラクテック、ベターシャーク(ヨシキリザメ軟骨のサプリメント)を服用。

 

8月20日:コルディMの服用を開始。

 

9月29日:右耳介切除、病理検査で悪性扁平上皮癌と診断、同月29日には左耳介より出血が確認され、細胞診の結果、慢性化膿性炎症との診断。

 

11月22日:コルディEXの塗布を開始。

 

12月17日:コルディMをニベアクリームに混合した軟膏の塗布を開始。
2017年1月10日:コルディGをニベアクリームに混合した軟膏の塗布を開始。

 

3月17日永眠。
【先生、飼い主様よりコメント】
定期的な補液とベターシャーク服用を併用し、削痩が見られていたものの、最期まで食欲があった

 

【弊社より一言】

皮膚や粘膜を生成する扁平上皮細胞という細胞が腫瘍化したものを、扁平上皮癌と言います。

猫の場合は口の中や目、鼻、口などの頭部など扁平上皮細胞がある場所であればどこでも扁平上皮癌はできる可能性があります。

 

ネコちゃんでは扁平上皮癌は比較的多く見られる腫瘍であり、抗がん剤も効きにくい腫瘍です。

 

全身の皮膚や爪の周り、腹部などにも出来る悪性腫瘍の1つです。

 

特に、猫ちゃんの口腔内腫瘍(お口の中の腫瘍)の大半は、この扁平上皮癌と言われています。

 

栄養状態を安定させ、コルディなどサプリメントを利用してQOLを維持していくことが大事になるのではないでしょうか。

 

扁平上皮癌の子では、内服として「コルディ」をお飲みいただくことで、免疫が整い元気食欲がでてきてネコちゃんがネコちゃんらしく余生を穏やかに過ごしていくお手伝いができることもあります。

 

また外用薬として「コルディ」をお使いいただくことで、皮膚の再生を促すうことが出来た例もございます。一度お気軽に状況をお聞かせください。

 

コルディのご注文・お問い合わせはこちら

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
コルディ使用例
コルディMを使用している方のブログ記事へのリンクです。 ※許可を頂いて掲載しています。 ブログ名 hanamama vet. with s...
取扱い動物病院の一覧
口コミで来院される飼い主様がほとんどです 高倉動物病院は埼玉県入間市の国道16号から少し入った住宅街にある動物病院です。 車4台分の駐車場が...
ニュース・コラム
夏が近づくにつれて、注意したいことと言えば「熱中症」。 そして、それと同時に多いのが、「下痢」や「嘔吐」などの消化器症状です。 人間と違い、...
取扱い動物病院の一覧
いつでも頼れる地元の獣医さん ケペル動物病院は西武新宿線・野方駅より徒歩1-2分にあるこじんまりとした動物病院です。 近くにコインパーキング...