年末年始営業時間のお知らせ

12/29,30 :9:00-14:00

12/31-1/4:休業

1/5より通常営業

年末年始は宅配業者の繁忙期のためご希望日時にお届けできない可能性があります余裕をもってご注文ください。

犬や猫に発生する口腔内メラノーマへの対応

犬や猫に発生する口腔内メラノーマとは

犬や猫に発生する口腔内メラノーマは非常に悪性度が高く、手術をしても再発率が高い悪性腫瘍です。
また抗癌剤もほとんど効果が期待できないため予後の悪い疾患です。

しかし自身の免疫細胞がしっかりと働けるようになれば、腫瘍の増殖を防ぐことが期待ができます。

今回、ビーグル犬に発生した口腔内メラノーマをコルディを服用し長期にコントロールしている症例報告をいただきましたのでご紹介いたします。

コルディでメラノーマの病状コントロール

情報提供:ペットハウスきずな動物病院様
大阪府大阪市阿倍野区阪南町3-1-8

【口腔メラノーマ:外科手術とコルディMの使用】
犬種:ビーグル犬
性別:去勢雄
年齢:2001年5月7日生まれ(2017年7月現在16歳)
コルディ使用期間:2015年夏頃~

 

治療経過

2015年4月6日、右下口唇に5×4×3mmの腫瘤発見し、同月15日に切除、病理検査の結果悪性黒色腫(メラノーマ)と診断。
夏頃よりコルディM(0.4g/kg/day)の使用を開始、その他アンチノール併用、食事は腸管アシストを与えていた。
2016年5月12日、同部位に腫瘤再発、体表の複数腫瘤と同時切除、口唇部の病理検査は悪性黒色腫(メラノーマ)。
10月21日にも同部位に3mmほどの黒色斑発見。切除等の治療せず、コルディMのみで経過観察(写真①)

【写真①】
写真①

 

2017年6月9日に同部位に腫瘤再発・切除、病理検査は悪性黒色腫(メラノーマ)。抗がん剤等の積極的治療は行わず、引き続きコルディMのみで治療継続中(写真②)。

【写真②】
術前
写真② (2)

 

術後
写真②術後

 

【弊社より一言】
高齢でありながら、2度の手術を乗り越えてくれています。
術後は免疫の低下が懸念されるため、出来るだけ早く免疫力を元に戻し、体内に残っている腫瘍細胞を抑え込んでいくかが重要です。
術前術後はコルディの使用量を多めにしていただくことで、通常より早い術後の回復が見込めます。
コルディのご使用に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
コルディのお問い合わせ、ご注文はこちらから

 

関連キーワード

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
取扱い動物病院の一覧
動物保護にも力を入れている動物病院 馬場総合動物病院は神奈川県川崎市中原区、JR南武線武蔵中原駅から徒歩10分中原街道沿いにある動物病院です...
よくあるご質問
製品Q&A コルディを与える前・与えている時によくいただく質問と回答をまとめました。 コルディのテレビCMや、コルディのこだわりについての動...
コルディMについて
競走馬理化学研究所のドーピング検査にもパス 日本国では、競馬法によってレースに出場する競走馬には、「その馬の競走能力を一時的に高め又は減ずる...
取扱い動物病院の一覧
心のこもった動物病院 めぐむ動物病院は埼玉県ふじみ野市にある温かみのある動物病院です。 東武東上線 ふじみ野駅から徒歩10分ほどの場所に有り...
コルディ使用例
情報提供:うさぎのびょういんjoyjoy様 【コルディMでQOL維持:子宮癌からの骨転移疑い(うさぎ)7歳♀】 2017年6月29日に右眼...
コルディMについて
コルディの紹介動画 コルディのテレビCMやコルディの原料である冬虫夏草の採取・培養について、コルディの安全性についてなどを動画でご説明いたし...