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HOME » 犬や猫のがん » 犬猫のリンパ腫で使用する抗がん剤とその副作用 <コルディは日本国産の冬虫夏草をオリジナル培養した製品です>
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犬猫のリンパ腫で使用する抗がん剤とその副作用

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抗がん剤はほとんどのがんに対してあまり奏功しませんが、その中でリンパ腫は抗がん剤が反応しやすい珍しいがんです。

とは言いましても、実際のところ抗癌剤治療だけで治癒にまで持ち込める可能性はほとんどありません。リンパ腫で抗がん剤を使う目的は寛解(一時的な回復状態)に持ち込んだり、少しでも延命させることです。

リンパ腫の抗がん剤

リンパ腫の標準治療は化学療法(薬物治療)です。リンパ腫にはあまり手術が役立たないので、実質的に化学療法(抗癌剤治療)が主な治療法となります。

リンパ腫に使われる抗がん剤
一般名(成分名) 製品名 特徴 予想される副作用
ビンクリスチン オンコビン
シクロホスファミド
=サイクロフォスファマイド
エンドキサン
L-アスパラギナーゼ ロイナーゼ
ドキソルビシン
=アドリアマイシン
アドリアシン
ロムスチン

=CCNU

日本未承認 アルキル化剤T細胞性リンパ腫
ダカルバジン ダカルバジン アルキル化剤
エトレチナート
メルファラン アルケラン
アクチノマイシンD
ブレオマイシン
シトシンアラピノシド
メトトレキセート
プレドニゾロン プレドニン

 

抗がん剤の標準的な使い方

副作用に耐えられるだけの体力があれば、抗がん剤を徹底的に使います。

リンパ腫細胞は抗がん剤に対して耐性を獲得します。時間をかけているといずれ抗がん剤が効かなくなるのがわかっていますので、最初から複数の抗がん剤を手加減なしで使用するのが基本です。効き目が悪ければ別の薬剤に切り替えます。

組み合わせのパターン

複数の抗がん剤の組み合わせのことをレシピ、その投与計画をプロトコールなどと呼びます。

リンパ腫治療の抗がん剤の組み合わせ例
呼び名 組み合わせる薬剤 特徴 予想される副作用
ビンクリスチン オンコビン
シクロホスファミド
=サイクロフォスファマイド
エンドキサン
L-アスパラギナーゼ ロイナーゼ
ドキソルビシン
=アドリアマイシン
アドリアシン
ロムスチン 日本未承認 アルキル化剤T細胞性リンパ腫
ダカルバジン ダカルバジン アルキル化剤

 

レスキューについて

レスキューは再発時の治療のことです。

リンパ腫は寛解してもほぼ確実に再発してしまいます。再発時の治療は、寛解に持ち込んだプロトコールを投与することになるでしょう。それが反応しないときのために用意されているのがレスキュープロトコールです。

初発時に比べて再発時では、体力も免疫力も消耗していることが多くなります。初回治療に比べて良い結果が得られる可能性は低くなります。再治療を受け入れるかどうかは、期待できる効果と被るであろう副作用を天秤にかけ本当にメリットが多いのか、よく検討されることをお勧めします。

なかなか進歩しない抗がん剤治療

抗癌剤開発の歴史を聞くとみなさんきっと驚くのではないでしょうか。世界初の抗がん剤(エンドキサン:シクロホスファミド)は第一次世界大戦で使用された毒ガス「マスタードガス」をヒントに生まれましたが、シクロホスファミドはその抗がん剤に手を加えた化合物です。
いまだにリンパ腫治療がシクロホスファミドに頼らざるを得ないのは、それを超えるような抗がん剤がほとんど開発されていないためです。

コルディをお勧めします

弊社のコルディM/コルディGはワンちゃん、ネコちゃんの免疫を整えるお手伝いをするために開発されたサプリメントです。
抗癌剤の副作用軽減・相乗効果も期待できます。
悪性リンパ腫でお困りの犬・猫のためにコルディをお勧めいたします。
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