• コルディMについて
    コルディの安全性への取り組み
  • コルディ使用例
    猫の腹腔内悪性リンパ腫
  • コルディ使用例
    犬の甲状腺癌の肺転移使用例
  • コルディ使用例
    うさぎのリンパ腫/胸腺腫
  • コルディ使用例
    猫伝染性腹膜炎(FIP)における使用例
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマ(ビーグル)
  • コルディ使用例
    犬の膀胱がんの使用例(エコー画像)
  • コルディMについて
    コルディ紹介動画(採取・製造・安全性等)
  • コルディ使用例
    犬の乳腺腫瘍の使用例
  • コルディ使用例
    脾臓腫瘍での使用例(エコー画像)
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマにおける使用例
  • コルディMについて
    コルディのテレビCM

飼い主様から、「病院の先生に犬猫は人間ほど副作用が強くない(副作用が起きない)と言われた」と言うお話を聞きます。

果たして本当にそうなのでしょうか。

まず誤解していただきたくないのは、副作用は「人間ほど」強くないかもしれませんが、副作用が全く無いということはありません。

抗癌剤の副作用についてはこちら

ご家族の方への抗がん剤の影響についてはこちら

「何もしなければ1ヶ月、抗がん剤をすれば半年」と言う話もよく耳にしますが、それは、運良く副作用が軽く済み、がんが縮小するなど良い効果が現れていた場合の話です。

若い子と高齢な子では副作用に耐えられる体力が違います。

がんを退治することができるかもしれない反面、手術同様、命をなくしてしまう可能性も大いに在り得ます。

効果よりも副作用が顕著に現れてしまったのであれば、抗がん剤を続ける意味はないでしょう。

しかし、効果があったとしても、ずっと使用し続けるのは危険です。

1度目の抗がん剤は功を奏したものの、それをずっと続ければ体への負担は大きくなります。

1度目が効果あったから2度目も大丈夫…とはなりません。

抗がん剤は使用を継続していくにつれて、がん細胞も抗がん剤に負けじと耐性を持つため、使用する抗がん剤も徐々に強いものになっていきます。

効果があり、体調も落ち着いているということであれば、一度抗がん剤をお休みするのも1つの方法だと思います。

また、近年はメトロノーム療法(メトロノミック療法、低容量抗がん剤治療、がん休眠療法)と言う、従来の抗がん剤治療に比べ、体に負担の少ない抗がん剤治療法も出てきました。

低用量であるため副作用も重篤なものは現れにくいようですが、免疫力低下は多少なりとも起きてしまいます。

この免疫力低下を最小限に留めるのにも、コルディはお役に立てるかと思います。

よくあるご質問の関連記事
  • 飼い主様からの質問と回答
  • 腫瘍と腎不全を併発<コルディ相談>
  • 腫瘍とてんかん発作を併発<コルディ相談>
  • 飼い主様からの質問と回答
  • コルディの飲ませ方【成功例】
  • 何も手立てがないと言われたが…本当に何もできないの?
  • 抗がん剤を勧められたが、副作用の危険性は?
  • 手術を勧められたが、麻酔のリスクが心配

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
ニュース・コラム
愛するワンちゃん・ネコちゃんが、がんになってしまった、不治の病に罹ってしまったとなれば、誰でもネガティヴになってしまうと思います。 しかし、...
犬や猫のがん
皮膚組織球腫では手術が勧められます 皮膚組織球腫は良性腫瘍ですが、それでも切除が獎められるのは、危険な肥満細胞腫との判別が難しいケースがある...
ニュース・コラム
はじめに モノリスでは、がんを患っている犬猫たちにはワクチン接種を推奨しておりません。可能でしたらワクチン接種を控えていただきたいと思います...
コルディ使用例
腹腔内 悪性リンパ腫への使用例 悪性リンパ腫 リンパ腫とは白血球の1種であるリンパ球が腫瘍性に増殖する悪性腫瘍です。 犬の腫瘍中では発生率が...