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大阪のまねき猫ホスピタルは、ちょっと変わった名前の動物病院です。犬もしっかり診てくれるのでご安心ください。

高齢のペットもよく診てくれます。代替療法に強い動物病院です。

16:00から22:00までを診療時間とする夜型の動物病院ですので会社勤めの飼い主様にはとても便利だと思います。もちろん診療時間中は夜間の料金加算などはありません。

飼い主様の気持ちをよくわかってくれる動物病院ですので、お悩みがある方はぜひ相談して下さい。

 

半導体レーザー

まねき猫ホスピタルは半導体レーザーを導入しています。がんを始め、様々な病気の治療に使用しています。

レーザーは優れたメスになります。組織を切ると同時に止血されるという特徴があり、そのおかげで手術時間が大幅に短縮します。全身麻酔が必要でなくなるケースもあり、動物の負担はかなり軽減されます。

舌の腫瘍のレーザー切除

 

ほかにレーザーのエネルギーで組織を温める、温熱治療ができます。これががん治療に使えます。

腫瘍の温度を高めていくと、熱がこもってがん細胞は死んでしまいます。正常細胞もやはり高温が苦手ですが、血液でどんどん熱を逃がすことができるので耐えることができます。この差を利用して、効率良くがん細胞だけを叩きます。

レーザーサーミアでは全身麻酔を使う必要がありません。動物への負担がとても少なくて済みます。

すべてのがんに対応できるわけではありませんが、後遺症などのマイナス要素がほとんどない有用な治療法だと思います。

 

丸山ワクチン

数十年前、がんの治療薬として有名になった丸山ワクチンですが、最近になり石井先生は再び獣医療で活用しています。免疫学の先端を行く方々からのアドバイスをもらいながら、難しい病気に挑みます。

丸山ワクチンを積極的に使っている動物病院は今後増えていくかもしれませんが、現在はほとんどありません。

丸山ワクチンは抗がん剤とは違います。犬猫に負担をかけずにその免疫を活性化します。がんなどの難治療性の疾患でも良く反応することがあります。

簡単な解説ページ

 

獣医師でありライターでもある院長先生

石井先生は本をたくさん書いています。飼い主さま向けの本が多く、ペットと楽しく過ごすために役立つ本です。基本的に優しい言葉でわかりやすく書かれていますが、専門的な情報や実践的な処置方法まで随所に紹介されていて勉強になります。

◆新聞にも石井先生の記事が連載されています。WEBでも見れます。

ますみ先生のにゃるほどジャーナル

◆メールマガジンも配信しています。

石井ますみの獣医学入門

◆ブログでもチェックできます。

獣医師・石井万寿美の「飼い主力」

 

コルディをがん治療に使っています。

まねき猫ホスピタルには、がん治療のペットもたくさんやってきます。手術や抗がん剤を回避したくて相談にくる飼い主様もいます。

まねき猫ホスピタルではレーザーサーミア(温熱治療)や丸山ワクチンを多用して、動物に負担をかけない治療を実施しています。その補強としてコルディMを投与しています。

来院時はレーザーや丸山ワクチン、自宅ではコルディMというわけです。

他院で手術を受けたが、免疫の低下を心配しているという方は、ぜひまねき猫ホスピタルにご相談ください。

 

 

コルディMの評価(2012年12月)

コルディMはどのくらい使っていますか?

2012年7月から使い始めました。

QOLの改善に役立ちますか?

個体差があります。よく効いている子は、食欲も出て免疫力も上がるようです。

がんの抑制に役立ちますか?

うちの病院では、コルデイMだけで、抑制できたことはありませんが、半導体レー ザーなどの温熱療法で、相乗効果があります。

副作用・アレルギーがありましたか?

いまのところ、アレルギー反応は出ていません。

嗜好性はどうですか?

これも個体差があるので、全て子が、喜んで食べてくれるわけでないです。フード に混ぜて普通に食べている子もいます。猫のFIVの口内炎の子に処方していますが、コルディMを飲んでいると、口内炎 の回数が減るようです。

総合的な有用性はいかがですか?

喜んで食べてくれる子には、QOLが上がるように感じます。

実例があれば教えてください。

犬、ラブラドール、血管肉腫で他院で数日の寿命といわれていた子が、コルディM などと温熱療法で1カ月寿命が延びました。

大きな地図で見る

  • ナナ動物病院(東京都 杉並区)
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  • アカシア動物病院(東京都小平市)
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