皮膚組織球腫では手術が勧められます

皮膚組織球腫は良性腫瘍ですが、それでも切除が獎められるのは、危険な肥満細胞腫との判別が難しいケースがあるからです。
皮膚組織球腫は犬にだけみられる腫瘍です。若いうちにできるのが特徴です。(一般的に腫瘍は高齢ほど多くできます。)

腫瘍の成長が早いため、急に大きくなって驚かされることもありますが、良性腫瘍のため心配いりません。ただし見た目では他の悪性腫瘍との区別が難しいため、動物病院に診てもらったほうが良いと思います。

治療

治療をしなくても消えてしまうことが少なくありません。ステロイド剤の塗布で消えてしまうものもあります。

しかし気を付けなくてはならないのは、同じように皮膚にできる肥満細胞腫との見誤りです。こちらは予後があまり良くありません。

早めに診断をつけるために切除手術してしまい、摘出した腫瘍を検査してもらうのが安心でしょう。

予後

良性腫瘍ですから内臓へ転移したりしません。生命の危険はまずありません。腫瘍自体もいつの間にか消えてしまうでしょう。

良性であっても腫瘍ができてしまうということは、体に歪があるからだと思います。運動不足、睡眠不足にならないように気をつけましょう。過度のストレスもよくありません。低質のフードもやめたほうがいいでしょう。それらは免疫を低下させてしまう要因です。

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ご愛犬が皮膚組織球腫と診断されたら、コルディの使用をご検討ください。
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