犬の乳腺腫瘍・腎機能低下の子にコルディを使用した例(マルチーズ)

コルディは治療目的で作られた医薬品ではありません。
ペットたちの健康維持にお役立ちできれば幸いです。

情報提供:塩田動物病院様

【乳腺腫瘍:コルディM使用】
犬種:マルチーズ
性別:雌
年齢:9歳3ヶ月
コルディ使用期間:2017年3月4日~

2017年1月28日、他院にて乳腺腫瘍の疑いとの診断のため来院、血液検査で腎機能低下が認められたため、クレメジン(活性炭)の服用開始。
3月4日よりコルディMの服用を開始、4月22日の再診時に腫瘍の縮小がみられている。
【弊社より一言】
犬の乳腺腫瘍の50%は悪性腫瘍と言われています。
避妊手術により発生率を抑えることもできますが、発情2回目以降の避妊手術での発生率は26%と決して低いとはいえない数値だと思います。
高齢になるにつれて、肝臓や腎臓などの数値にも異常がみられ、麻酔や積極的治療を行えない場合も出てきますが、コルディは肝臓や腎臓などの数値に関わらずご使用いただくことが可能です。
コルディをご利用いただくことで肝機能や腎機能をサポートし、積極的治療を行えたというケースもございます。
積極的治療に対して今ひとつ踏み出せない時の選択肢として、コルディをお使いいただけたら幸いです。
コルディのご使用に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
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