獣医師推奨サプリメント
コルディ®
コルディM30g
株式会社モノリス動物医療事業部
無料相談:048-474-0813
HOME » コルディ使用例 » 猫の腹腔内悪性リンパ腫 <コルディは日本国産の冬虫夏草をオリジナル培養した製品です>
服用の相談(TEL)048-474-0813
コルディのお求め
製品情報はこちら
プラセンタ製品情報はこちら
Facebook(最新情報)

猫の腹腔内悪性リンパ腫

Pocket

情報提供:ブルーミントン動物病院様

【悪性リンパ腫:コルディフローラ低アレルギーとオゾン療法(注腸法)、PRA療法の併用】
動物種:猫(幸くん)
性別:去勢雄
年齢:5歳9ヶ月
体重:3kg(元は3.8kg)
コルディ使用期間:2017年5月13日~
 
【2017年5月】黄色いラインで囲まれているのが腫瘍です。5㎝大の大きな腫瘍が確認できます。
ネコ 腹部 悪性リンパ腫 治療前
 

治療経過

2017年4月下旬に食欲不振と体重減少(3.8㎏から3.0㎏まで減少)がみられたため、5月4日にかかりつけ医にて検査を行ったところ、腹腔内に腫瘍(5㎝大)を発見、細胞診の結果悪性リンパ腫との診断。

無治療での余命は1ヶ月、抗がん剤や手術、ステロイドなどの選択肢を提案されたが、これらを行わないという選択肢を選ばれ、5月13日に当院に転院。

転院初日にオゾン療法(注腸法)とコルディフローラ低アレルギーを0.5g/kg/TID(1日3回)でスタート。

5月17日(初診の4日後)の再診では食欲が出てきており、少しずつ自力採食するようになったとのこと。体重2.84kg、体温39.7℃。
5月21日:腹腔内腫瘍の縮小傾向を確認。
5月27日:腫瘍発覚以前と同様の食欲に戻っており、腹腔内腫瘍は触診にて1cm程度に縮小。
6月4日:元気食欲ともに完全復活、体重3.22kgまで増加。腹腔内腫瘍は触診で確認できず。

その後、週1回のオゾン療法を2週間に1度に変更し、2017年8月5日時点で体重も3.82kgにまで増加、初診時より続いていた発熱も平熱で安定するようになっています。
元気食欲も申し分なく、腫瘍も触診で確認できないためエコー検査も行っていません。
現在はコルディフローラ低アレルギー、オゾン療法、PRA療法(生体共鳴療法)を併用し、寛解状態を保っています。

 

 

 
【2017年8月20日】
コルディの服用とオゾン療法を行い3週間後には触診で確認できなくなりエコー検査も行わずに経過を観てきましたが、その後も良好な体調が続いていましたので、悪性リンパ腫の治療を開始して3ヶ月後に腹部エコー検査を行いました。

その結果、エコー画像上で腹部にあった腫瘍は確認できませんでした。

猫 腹腔内 悪性リンパ腫

 

 

【弊社より一言】
悪性リンパ腫の場合、一般的には抗がん剤を使用することが多い症例ですが、抗がん剤は強い副作用を伴い、QOLを低下させてしまうリスクがあります。
この症例のように、リンパ腫の場合には、ステロイドとコルディの併用でQOLの維持が出来ている子がいらっしゃいます。
積極的治療は行いたくないが、何かしてあげたいと言う方にとって、コルディが治療の一助となれたら幸いです。

コルディのご使用に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
コルディのお問い合わせ、ご注文はこちらから

Pocket