獣医師推奨サプリメント
コルディ®
コルディM30g
株式会社モノリス動物医療事業部
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飼い主様からの質問と回答

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製品のご質問

このページの目次

Q コルディは何に使うサプリメントですか?

A がんの犬猫たちに推奨するサプリメントです。

先進的ながん治療を施す獣医師も治療に導入し、複数の症例報告を頂いております。学会でもたびたび取り上げて頂いております。いくつかの症例はホームページ上で紹介しています。

副作用の心配がなく、飼い主様の判断で与えることができます。状況によっては無理な治療を施すよりもよほど良い選択肢になり得ます。

また免疫力を整える作用が期待できますので年齢と共に免疫力が衰えてきた犬猫や、過剰に免疫が働いてしまうアレルギー疾患などにもお勧めできるサプリメントです。

Q がん以外にも使えますか?

A はい、使えます。

免疫失調は、多くの疾患に関わりがあり、不健康状態の根本的な原因と考えられます。1ヶ月程度試して頂き、体調や検査値の変化をご確認ください。もちろんリスクはほとんど考えられません。元気な子に健康維持で与えて構いません。

Q コルディMとコルディGの違いは何ですか?

A コルディGには有機ゲルマニウムが若干含まれています

コルディMとコルディGの違いは、有機ゲルマニウムが含まれている(G)か・いないか(M)です。

有機ゲルマニウムには抗ウイルス作用や血流促進、疼痛緩和作用が期待できます。
そのためウイルスが関与している疾患や手術による痛みが続いている子、関節などの痛みがある子に対してはコルディGをお勧めします。

例えば猫エイズ、猫白血病、若年性の悪性リンパ腫、FIP、骨切除後などにはコルディGをお勧めいたします。

Q コルディは医薬品ですか?

A いいえ、医薬品ではなくサプリメント(健康食品)です。

コルディM・コルディGは継続して与えても、医薬品のように副作用を心配する必要はまずありません。健康食品は食品と言うだけあって段違いに安全です。もしご愛犬・ご愛猫の体調が悪いときでも与えることができます。

余談ですが、医薬品とサプリメントの違いが「効く効かない」の違いだと思っている方は多いのではないでしょうか?

実は健康を害する恐れがあるものを医薬品と言って国は規制をかけています。医薬品を扱えるのは獣医師や薬剤師、医師などの特定の有資格者に限られていますが、それは医薬品が効くからではなく副作用があるからなのです。

ただし健康食品、サプリメントならば安全とは言えません。そこで弊社では通常の投与量の100倍を一定期間与え身体に害を及ぼさないかの亜急性毒性試験を行い安全性を確認しております。

また急性毒性試験や変異原性試験(エームス試験)なども行い、特に身体への悪影響がないことを確認済みです。

Q 防腐剤などの添加が心配ですが。

A 防腐剤などの保存料は添加していません。

各種添加物は免疫不調を招き、がんへの影響が懸念されます。コルディには皆様が心配する保存剤の類を添加していません。また味を整える目的のフレーバー、矯味剤、甘味料、糖類を添加していません。かさを増したり見た目を良くするための賦形剤や着色料、発色剤、漂白剤も使いません。コルディには次のような添加物も使用していません。

コルディに使用していない添加物
ショ糖、乳糖、デキストリン、グリセリン、合成甘味料、サッカリン、酸化防止剤、防カビ剤、パラオキシ安息香酸、ソルビン酸

 

Q 安全性を確認していますか?

A はい、試験と実績から確認しています。

小動物を使った亜急性毒性試験、食品分析による安全性が確認されています。コルディを使用している獣医師からは、安全性の問題は報告されていません。

ただし、すべての動物で100%安全だとは言い切れません。どのような食品にも言えることですが、アレルギー発生の可能性は0%ではありません。体に合わないと感じた場合はすぐに中止してください。できましたら状況を弊社にご連絡頂きたく存じます。

Q 副作用の心配がありますか?

A まず心配いりません。

コルディを治療に用いている獣医師からは重大な副作用の報告はありません。ですがもし望ましくない反応が出る場合は、すぐに中止し獣医師に相談して下さい。

飼い主様から体温が高くなったとの報告がありました。これは悪い反応ではなく、むしろ免疫の働きが良くなるために望ましいことだと考えます。体温が上昇すると犬猫は発汗のかわりに呼吸を早くします。これも心配いりませんが、あまりに激しい場合は投与量を少し減らして様子を見てください。

便が緩くなったとの連絡をいただきました。数日下痢が続く場合は、中止もしくは量を減らして様子をみてください。

Q (原料の)冬虫夏草とは何ですか?

A 天然の高級サプリメント素材です。

冬虫夏草は天然に自生する生き物です。その生態は実に特殊なもので、昆虫に宿り共存、養分を奪いながら成長します。簡単に見つかるものではありませんが、世界中には数百種類の冬虫夏草がいます。弊社は日本で自然採取した冬虫夏草のみを原料にしています。

日本での認知度はけして高いと言えませんが、中国で知らない人はいません。「健康によいのは当たり前」と考える人が多く、また希少性の高さから最高級素材として高額取引されています。ただ近年は、乱獲や「まぜもの」による質の低下が危惧されています。

Q 冬虫夏草サプリメントはどれも同じですか?

A いいえ、同じではありません。

採取地、冬虫夏草の種類、製法の違いで、製品性能は大きく異なるでしょう。実際に、弊社が保有するいくつかの冬虫夏草やその培養物の免疫試験を実施したところ、差は歴然としていました。

免疫の性能だけで、がん治療への有用性を決定することはできませんが、コルディMには複数の改善報告があります。実績の有無は、サプリメントを選ぶ際のもっとも重視すべき要素でしょう。

Q 味や匂いは?

A 無味無臭ではありませんが、飲みにくいものではありません。

味・匂いの表現は難しいのですが、自然な風味があります。漢方薬のような苦味や渋味は感じないでしょう。味付けフレーバーなどは、あえて使用しておりません。

犬は食事に混ぜるだけで食べてくれる子が大部分です。食欲が無い場合は、水に懸濁してスポイトなどで口に入れてあげてください。

猫は警戒心が高いためか、見向きもしないことがあります。その場合は1/10量で慣れさせたり、はじめからスポイトで与えてください。食事に混ぜるだけで気にせず食べる子もいます。なかなか食べてくれないときはアドバイスいたします。遠慮なくお問い合わせください。

Q 投与量について知りたい。

A 治療時は1日0.4g/kgを目安としてください。

がん、がんの疑いが強いとき0.4g/kgを1日の目安量としてください。健康維持が目的でしたら1日0.04g/kgを目安としてください。高齢だったり、ウイルスキャリアだったりして危険な子には0.1/kgを目安としてください。

量にかかわらず1日2回以上、出来る限り小分けにして与えることを推奨いたします。

Q 抗がん剤との併用は可能ですか?

A 可能です。

抗がん剤治療を妨害する心配はまず考えられません。むしろ相乗効果、副作用軽減を期待しています。

抗がん剤の代表的な副作用である白血球減少、血小板減少、肝機能低下、胃腸障害(吐き気、食欲低下、下痢)、精神異常、元気低下が軽減しましたら併用を強くお奨めいたします。

Q 手術の前に与えていいですか?

A はい、手術前のコンディション改善にお役立てください。

手術時のコンディションの良し悪しは、麻酔の覚め、傷口の回復に関わるでしょう。体力とともに免疫力を充実させて、手術に臨んでください。

そして予後に影響するでしょう。完璧に腫瘍を切除(マージンクリア)しても、目に見えないがん細胞を必ず取りこぼします。免疫がしっかりしていないと手術直後から再増殖を許します。

Q 手術が成功したら必要ありませんか?

A がんの進行度にもよります。完全にがん細胞が無くなれば必ずしも必要ありません。

実は難しい質問です。なぜなら「手術の成功」=「再発しない」という意味ではないからです。

一般的に言う手術の成功は、「目に見えるがんを取り除くことができた」という意味であり、目に見えないがん細胞については「わからない」というのが本当のところです。腫瘍が複数だったり、リンパ節転移が見られたりして再発の危険性が高い場合は、コルディMの継続を強くお奨めいたします。

また手術自体や麻酔、傷の痛みが免疫を低下させるでしょう。できればしばらくコルディMを与えてください。

Q 食事に混ぜたのですが食べてくれません。

A 最初は1/10量くらいで慣れさせると良いです。

警戒心から食べてくれないのかもしれません。その場合は1/10程度の少量から開始して安全なことを教えてあげてください。

かつお節やハチミツ、ミルク(お奨めしていませんが、少量ならば良いでしょう。)に混ぜると好む子がいます。

また、おにぎりの具材のように、コルディをウェットフード等で包むことで、通常のお食事のように食べてくれる子もいます。

どうしても食べてくれないとき、食が細くなってしまっている子には、シリンジ(注射筒)で口の中に入れてあげたり、オブラートで小さな団子状にするか、ドラッグストアで空カプセルをご購入いただき、そこにコルディを詰めて与えていただけたらと思います。

(空カプセルは、一番大きいサイズですと1カプセルに約1g詰めることが可能です)

Q 医薬品や他のサプリメントと併用できますか?

A はい、併用可能です。

ステロイド、抗生剤など様々な薬剤と併用するケースがありますが問題になることはまず考えられません。時間を空けずに与えて構いません。

ただし腎不全治療で使われる吸着剤(活性炭、ネフガード、クレメジンなど)は、少なくとも1時間程度あけてください。

Q 同居のペットが食べてしまっても大丈夫?

A 健康な子が食べてももちろん大丈夫です。

コルディMを混ぜた食事を好む子がいますので、本当に食べさせたい子の分が減らないように気をつけて下さい。

Q 予防にも使えますか?

A はい。予防に使うこともお奨めしています。

がんという病気の本質は、がんの増殖を許してしまう免疫失調状態です。健康なうちから免疫ケアしておくことを推奨します。

もちろん予防を期待して使うときの投与量は治療量より少なくて構いません。体重1kgに対して0.04g程度でお役立ちするのではないかと思います。

現状、犬の場合は10歳を超えた子にがんが頻発しています。猫の場合は多頭飼いでがん発生リスクが高くなっています。またステロイドなどの免疫抑制剤を長期間与えている子はがんの発生に気をつけてあげてください。

Q コルディMに含まれるリンの量が心配です。

A 多くないので大丈夫でしょう。

コルディMのリンの含有量は100g中303mg、すなわち1g中に約3mgと少量です。1日数g程度のコルディを与える場合、まず心配する量ではありません。※1mgは1gの1/1000。1円玉の1/1000の重さです。

リンを制限するのは腎不全だと指摘された子たちだと思います。腎臓の働きがかなり悪くなっている場合、尿中にうまくリンが排泄されず体に溜まりやすくなってきます。そのような状態が続くと骨がもろくなるなどの問題が起こる可能性があり、それが「腎臓病ではリンを制限すべき」という話の根拠になっています。ただしリン自体が腎臓を悪くするという考え方は誤りです。

他の成分についても公開しています。コルディM製品情報

Q 製品の色合いが前回より濃い(薄い)ようです。

A 天然物を利用していること、手作りに近い少量生産であることなどから、色合いにバラつきがあります。

同じ種類の冬虫夏草を同じ製法で培養しても、どうしても色合いに差が出ます。気温や湿度、気圧などの環境変化が影響している可能性があります。色の差は製品の乾燥工程で強まることがあります。

製法を変更しているわけではございませんので、どうぞ安心してお与えください。

なお着色料などは一切使用しておりません。

治療全般の質問

Q サプリメント選びに迷っています。

A 実績データを重視し、後悔のない選択をしてください。

たくさんのサプリメントが発売され迷われている飼い主様は多いと思います。ついついネット上のクチコミを判断材料にしがちですが、それは後悔のもとです。なぜならばクチコミの捏造は当たり前のように横行しているからです。無意味なサプリメントを飲み続けている動物たちのことを思うと辛くなります。

一番良いのは実績データの有無を確認することです。データを開示していなければ商品サポートにデータを示すように連絡を取ってみてください。取り扱い動物病院に使用成績を聞いてみても良いと思います。実績のないサプリメントはくれぐれも使わないようにしてください。

1ヶ月程度与えてみて、病状や体調の変化から継続すべきかどうかを判断しましょう。1ヶ月は人間で言えば4ヶ月相当ですから充分でしょう。

Q 他に取り組むことがありますか?

A 食事や生活習慣をチェックしてみてください。

まず糖質制限をお奨めいたします。タンパク質、ビタミン、ミネラルはしっかり与えて下さい。場合によってはペットフードにこだわらず、私たちが食べている肉や魚を与えて下さい。食事が偏っていたり、量が不十分なときは品質の良い栄養補助食品を使っても構いません。これも人用で構いません。

体を冷やさないことも大切です。少し手間がかかるかもしれませんが湯たんぽをお奨めいたします。 粉の舞いやすい猫砂は、ペットだけでなく飼い主様の健康にも良くありません。別のものに変更しましょう。

関連記事をご覧下さい。犬猫のがんが心配な方へ、日常生活で気をつけて欲しいこと

Q 代替療法の動物病院を紹介して欲しいのですが。

A 弊社とお付き合いのある数十の動物病院を紹介できます。

がん治療において、代替療法は一般的な診療に引けをとらないと考えています。代替療法を望まれる飼い主様には喜んでご紹介いたします。ご連絡ください。

Q 良いフードを探しています。

A 冷凍生食(なましょく)が良いと思います。

弊社ではがん食事療法は有用な取り組みであり、コルディMの反応を高めると考えています。低糖質&高タンパク質の食事を推奨しています。市販品で良いと思うものは冷凍生食のフードです。保管や解凍に少し手がかかりますが、それに見合う性能だと思います。

冷凍生食「Britannia」 生食用の北海道産エゾシカ肉、シャケ、ホッケを扱っています。 ※許可を得てリンクしています。

ドライフードで選ぶときは、パッケージの裏の成分表示を必ず確認して下さい。タンパク質の割合が少なくともワンちゃんなら30%以上、ネコちゃんなら35%以上は欲しいところです。

(ドライフードの場合、出来ればトッピングとしてお肉やお魚を追加してあげると尚良いです)

Q 人用の食材を与えても良いですか?

A 基本的に問題ありません。

ペットフードが最高の食事と考えるのは誤りです。私たちが食べる食材を使って頂いてまったく構いません。ただし ネギ類など、一般的に良くないと言われている食材は念の為に控えておきましょう。糖質の多い食材や乳製品もお奨めしていません。

Q BUNが高くてもタンパク質を与えていいの?

A よほどの腎障害でなければ大丈夫です。

BUN(=尿素窒素)は、体内でタンパク質を利用した後に出てきます。タンパク質を食べても全てが血肉になるわけではありませんから、腎障害でも健康でもタンパク質を多く食べれば当然ながらBUNは上昇傾向となります。BUNを心配しすぎてしまうと前には進めません。

腎臓の様子をうかがうのに重視すべきなのはクレアチニン値です。BUNの上昇だけで腎障害が起こっているかどうかは判断できません。あまりにクレアチニンが高い場合は、高タンパク食が腎臓に悪影響を及ぼす可能性があります。それであっても生命維持に必要な量のタンパク質は毎日与えるべきと考えています。

利用するたんぱく質も、体内での利用効率が良いアミノ酸スコアが高いものを選ぶと良いと思います。

(インターネットで「アミノ酸スコア たんぱく質」と検索すると、食材のアミノ酸スコアを知ることが出来ます)

Q 腫瘍を刺激するのは良くないですか?

A できるだけ刺激は控えてください。

腫瘍が大きくなったり出血して状況が悪くなることがあります。早く消えて欲しいと、つまんだり、押しつぶしたくなる気持ちもわかりますがお控えください。

腫瘍が気になるのは動物も同じです。ペロペロと舐め続けたり、噛んでしまうこともありますので、場合によっては服や靴下などで患部をお守りください。口腔内の腫瘍ならば、硬いカリカリフードが刺激になります。お湯でふやかしたり、もしくは食事を変更することをお奨めいたします。

Q 定期ワクチン接種は受けるべきですか?

A がんの子たちにワクチンはお奨めしません。

ワクチンは免疫に影響を及ぼす薬剤です。がん治療に悪影響があると考えています。治療中はもちろんですが、治療後やがんが疑われる場合も推奨いたしません。

ワクチンは将来の感染症に備える薬剤であり、今迫っている危機(がん)への対策に比べれば優先順位はかなり低いはずです。

こちらの記事も参考にしてください。がん治療中のワクチン接種の危険性

狂犬病ワクチンについてはこちらをご覧ください。狂犬病予防注射猶予証明書について

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