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犬・猫・ペットの肝機能・肝臓の働き

肝臓の機能

肝臓は体内の中でも最大の臓器であり、様々な機能担っています。その中でも重要な機能として

①胆汁の生成、分泌(栄養の消化吸収に関与)
②栄養素の代謝
③解毒作用

が挙げられます。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるように、障害があっても血液検査の数値ではわからなかったり、症状にも現れにくいため、検査数値に異常が見られたり症状が現れているときには、肝臓はかなりの障害を受けていると考えて良いでしょう。
こちらのページでは、肝臓の機能を説明していきます。

胆汁の生成・分泌

摂取した脂質がスムーズに吸収されるように手助けしてくれるのが胆汁です。
肝臓で生成されたあと胆管を通って胆嚢と言う場所で貯蔵され、必要時に十二指腸へ分泌されます。
胆汁は古くなって壊された赤血球の色素から作られた「ビリルビン」と言う黄色い色素や、コレステロール、コレステロールが分解されてできる胆汁酸などから作られます。
胆汁は、脂質の消化吸収の手助けをした後、胆汁酸は小腸から吸収され、その大部分は再び肝臓に戻ります。

栄養素の代謝

体内に吸収された様々な栄養素を別の成分に変えて貯蔵したり、足りないときには貯蔵していたものを分解することでエネルギーを作り出します。

(1)糖質代謝
摂取された炭水化物はブドウ糖に分解された後、小腸から吸収されて肝臓に運ばれます。
肝臓に運ばれたブドウ糖はグリコーゲンという大きな塊に合成して肝臓に蓄えられ、必要に応じて、ブドウ糖に分解され、血液中に分泌されます。
体内でブドウ糖が不足した場合には、アミノ酸や脂肪からブドウ糖を作ることも出来ます(糖新生)。

(2)タンパク質代謝
摂取されたタンパク質は消化管で小さなアミノ酸という分子に分解されて、肝臓に運ばれます。
肝臓に運ばれたアミノ酸は、体を構成するために必要なタンパク質へと再合成されます。
血液が固まるための「血液凝固因子」も肝臓によって作られるため、肝機能がうまく働かなくなると出血傾向が見られます。

(3)脂質代謝
摂取された脂質は消化管で脂肪酸とグリセロールに分解されて吸収され、その一部が門脈やリンパ管を通って肝臓に運ばれます。
この脂肪酸とグリセロールはコレステロールを合成する材料となります。また、脂肪酸の一部は分解されてエネルギーとしても使用されます。

解毒作用

体内に入ったお薬や有害物質を酸化、還元、加水分解、抱合などによって解毒を行います。
この解毒作用は第I相反応として酸化・還元・加水分解、第Ⅱ相反応として抱合と2段階に分けられますが、この第Ⅱ相反応の抱合能には動物種差が存在します。
抱合にもいくつか種類がありますが、最も大きな解毒機構と呼ばれる「グルクロン酸抱合」と言う能力をネコちゃんは持っていません。
これは、ネコちゃんが私たち人間やワンちゃんと違って完全肉食動物というところに由来していると言われています。
つまり、人間やワンちゃんにとっては安全だと言われるお薬などが、ネコちゃんにとっては中毒を起こしてしまう物になってしまうということでもありますし(代表的なお薬:アセトアミノフェン)、お薬などを解毒する際に肝臓に掛かる負担が大きいということを意味しています。
また、摂取したタンパク質は分解される際にアンモニアが生成されますが、このアンモニアを解毒するのも肝臓の仕事です。肝機能障害が起きることでアンモニアの解毒ができなくなり、体内に蓄積することで脳障害、肝性脳症を引き起こします。

 

肝臓は体内の中でも重要な臓器の1つです。
肝臓への負担を軽くすることで、ワンちゃん・ネコちゃんの健康維持も期待できます。
日頃からケアすることが重要となりますので、肝臓機能のサポートが出来るプラセンタを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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