ご愛犬とご愛猫へ贈る
長生きのための「がん対策」
コルディM30g
株式会社モノリス動物医療事業部
無料相談:048-474-0813
HOME » 犬・猫もプラセンタ<肝臓の働き・皮膚の改善> » 犬・猫・ペットの肝臓数値の検査項目(血液検査)
服用の相談(TEL)048-474-0813
コルディのお求め
製品情報はこちら
プラセンタ製品情報はこちら
Facebook(最新情報)

犬・猫・ペットの肝臓数値の検査項目(血液検査)

Pocket

肝臓に関与する血液検査の項目

ALT(GPT) :肝細胞に多く含まれる酵素です。肝障害で肝細胞が破戒されることで酵素が漏出し、高値となります。
AST(GOT) :肝臓・心筋・骨格筋に含まれる酵素です。これらの臓器が障害を受けると高値となるため、「高値=肝障害」と断定することは出来ません。ALT(GPT)と合わせて評価します。
※AST/ALT(GOT/GPT)
肝疾患の重症度を表します。肝疾患があるとき、AST/ALTの値が1以上の場合は予後がよくないと考えられます。

ALKP(ALP):肝臓・腎臓など様々な細胞で作られる酵素です。肝障害や、腫瘍などで胆汁が流れる胆管が塞がれてしまう事で胆汁の流れが悪くなり、高値となります。

GGT(γ-GTP):タンパク質分解酵素の一つです。腎臓に多く存在しますが、肝臓やその他いくつかの臓器にも存在します。胆管系に非常に高い特異性があるため、胆管系に障害がある場合には高値を示します。

T-Cho:総コレステロール。血液中に含まれる全てのコレステロールとトリグリセリド(TG、中性脂肪)の総量です。コレステロールは食べ物の影響もありますが、主に肝臓で作られる量のほうが多いため、お食事を食べているにも関わらずコレステロールが低い場合には、肝疾患が考えられます。

T-Bil:総ビリルビン。古くなった赤血球が壊された時に出てくる色素で、黄疸の原因物質です。胆汁の流れが悪くなると高値を示します。

NH3:アニモニア。タンパク質が分解される際に生成される物質で、通常肝臓で処理されます。その為、肝臓に障害がある場合には高値を示します。

TP:総タンパク質。血中のタンパク質の濃度を表します。低い値の時、肝臓でのタンパク質の合成能力が低下している事が考えられます。

ALB:肝臓で作られる蛋白質で、肝機能、栄養状態の指標とされます。通常はTPの2/3がALBと言われていますが、肝障害が起きている場合には低値を示します。

BUN:尿素窒素。一般的には腎臓の機能の評価の際に用いられる項目(高値を示します)ですが、肝機能に障害がある場合には低値となります。

夫々の検査の数値についてはこちらを参照してください。(執筆中)

 

肝臓は体内の中でも重要な臓器の1つです。
肝臓への負担を軽くすることで、ワンちゃん・ネコちゃんの健康維持も期待できます。
日頃からケアすることが重要となりますので、肝臓機能のサポートが出来るプラセンタを取り入れてみてはいかがでしょうか。

弊社お勧めのプラセンタ プラセンタ12000については、こちらをご参照ください。

Pocket