• コルディ使用例
    猫の腹腔内悪性リンパ腫
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマにおける使用例
  • コルディ使用例
    犬の乳腺腫瘍の使用例
  • コルディMについて
    コルディのテレビCM
  • コルディ使用例
    犬の膀胱がんの使用例(エコー画像)
  • コルディMについて
    コルディの安全性への取り組み
  • コルディ使用例
    うさぎのリンパ腫/胸腺腫
  • コルディMについて
    コルディ紹介動画(採取・製造・安全性等)
  • コルディ使用例
    犬の甲状腺癌の肺転移使用例
  • コルディ使用例
    脾臓腫瘍での使用例(エコー画像)
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマ(ビーグル)
  • コルディ使用例
    猫伝染性腹膜炎(FIP)における使用例

肝疾患の予防

肝疾患を防ぐためには、肝臓への負担を軽くすることです。
長年お薬を服用されている子の場合、お薬の投与を中止出来れば良いのですが、病態によってはお薬を飲まなければならない子もいらっしゃいます。
そうなると、見直すべきところは日常生活ではないでしょうか。
日頃のお食事は過度に食べさせないようにし、適度に運動することが大切になります。
お食事の内容も肝臓の負担にならないようなフード(添加物が少ないもの)をお選び頂いたり、手作り食などで肝臓の機能をサポートするような食材(レバー、ウコン、納豆、ゴマなど)を使用することも有用です。
肝臓の数値が上昇しているということは、肝臓が炎症で壊れてしまったことで肝細胞から酵素が漏れ出してしまっているということです。
つまり、肝臓の炎症を抑えてあげることで、肝数値の改善が期待出来ます。
抗炎症の作用を持つEPAやDHA(炎症を抑える力はDHA<EPA)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、また細胞の再生を促すビタミンB2の摂取も心がけてみてください。

EPA、DHA :主にお魚に含まれます。お魚自体を摂取することで良質なタンパク質を取り入れることも出来ますが、お魚が苦手なこの場合には、サーモンオイルやクリルオイル(南極オキアミのEPA・DHA)のサプリメントを使用してみてください。
ビタミンC:強い抗酸化力を持ち、また免疫力をサポートする作用もあります。ブロッコリー、小松菜、大根などに多く含まれます。
ビタミンE:植物性の油に多く含まれており、強い抗酸化力を持ちます。アーモンドにも多く含まれていますが、消化不良を起こすことがあるため、与えるときはしっかりと細かく砕いて少量から与えてあげてください。
ビタミンK:血液凝固に関わるビタミンです。ほうれん草、もろへいや、ブロッコリー、キャベツ、納豆に多く含まれます。
ビタミンB2:細胞再生を促す作用や、抗酸化作用を持ちます。豚肉やレバー、納豆、卵に多く含まれます。

また、オヤツを止めることで肝数値が落ち着いたケースも多々あります。
市販のオヤツには添加物が豊富に含まれていますし、過食にもなりがちです。お食事は毎日必ず食べなくてはいけませんが、オヤツは「必ず」食べなくてはいけないものではありません
肝臓に有害なものを取り込ませない、肝臓を休ませてあげる意味でも、オヤツを控えてみてください。

 

肝臓は体内の中でも重要な臓器の1つです。
肝臓への負担を軽くすることで、ワンちゃん・ネコちゃんの健康維持も期待できます。
日頃からケアすることが重要となりますので、肝臓機能のサポートが出来るプラセンタを取り入れてみてはいかがでしょうか。

弊社お勧めのプラセンタ プラセンタ12000については、こちらをご参照ください。

  • プラセンタ12000(コルディ+シリーズ)のご紹介-ペット・犬・猫用プラセンタ
  • プラセンタPart1~プラセンタの種類と効能~<犬・猫にもプラセンタ>
  • プラセンタPart2~肝臓への作用~<犬・猫の肝機能改善>
  • 犬・猫・ペットの肝機能・肝臓の働き
  • 犬・猫・ペットの肝臓数値の検査項目(血液検査)
  • 犬・猫・ペットの肝機能が悪化・肝臓の働きが低下した時の症状
  • 犬・猫・ペットの肝機能悪化の予防法(肝臓の働きを守る)
  • 犬の肝臓に関する病気

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
ニュース・コラム
日頃ご相談いただく中で、どうやったらコルディを食べてくれるのかと言うご質問があります。 特に、ネコちゃんはワンちゃんに比べて味覚がデリケート...
犬猫の病気
猫伝染性腹膜炎(FIP、エフアイピー)とは、コロナウイルス科コロナウイルス属猫コロナウイルス(FCoV)が原因で起こる病気です。 猫コロナウ...
取扱い動物病院の一覧
がんの子に無理な治療はしません。コルディMをお勧めしています。 大宮のアイ動物病院の紹介で訪問してきました。朝イチだったので患者さんもいらっ...
コルディ使用例
猫伝染性腹膜炎(FIP、エフアイピー)とは、コロナウイルス科コロナウイルス属猫コロナウイルス(FCoV)が原因で起こる病気です。 猫コロナウ...
ニュース・コラム
飼い主様にはお食事の大切さをお伝えし、現在のお食事の内容を見直していただくようお話しています。 スムーズにお食事を変更できる子もいれば、食べ...