坪井どうぶつ病院

東葉高速鉄道東葉高速線の「船橋日大前駅」の近くにある動物病院です。

優しい笑顔の芝田院長先生は、鍼(はり)治療の得意な獣医師です。特に椎間板ヘルニアを治すのが得意です。鍼治療件数は年間約500件の実績があるとのこと。

先生を頼って2時間かけて来院される方もいらっしゃいます。

坪井動物病院のホームページはこちら

 

坪井どうぶつ病院鍼治療と聞くと、その場しのぎだとか、効果が弱いと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、実際には短期間で改善がみられるケースは多いとのことです。4~5回の鍼治療で変化が現れることは少なくありません。治療を完了しても簡単には症状は再燃しないとのことです。

 

もちろん100%ではないとのことですが、それは手術であっても薬であっても同じです。後遺症や副作用の少なさを考えれば、試してみる価値は充分にあると感じました。

 

椎間板ヘルニアは、背骨の変形が背骨の中心を走る神経に触れたり圧迫することで痛みなどの不都合を感じる病気です。特に胴長のダックスフンドやシーズー、ビーグルなどに起こりやすいことが知られています。

 

人間のように痛みやしびれを訴えないため、ある日突然歩けなくなってしまうことで発見されるケースが少なくありません。高齢になるほど起こりやすく、また肥満もリスクを高める要因だと考えられています。

 

手術により回復する可能性がありますが、確実に回復するわけではありません。また高齢であったりして十分な体力がないときは、手術が奨められない場合もあります。

 

坪井どうぶつ病院それぞれの動物病院で奨める治療法があると思いますが、一度坪井動物病院にも相談してみると良いと思います。

 

もちろん坪井先生の治療を受けるにしても、肥満防止や、強い運動の制限など、家でも基本的な注意事項を守りましょう。

 

コルディMのテストをお願いしました。コルディMは懸濁液を塗布して使うこともできるので、それも併せて試してもらっています。

 

椎間板ヘルニアの鍼治療なら坪井どうぶつ病院ホームページ

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