• コルディ使用例
    犬・猫の脾臓腫瘍にコルディを使用し腫瘍が縮小した使用例
    2017年12月07日
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマを長期にコントロールした使用例
    2017年12月21日
  • コルディ使用例
    犬猫の乳腺腫瘍にコルディを使用し縮小した例
    2017年12月07日
  • コルディ使用例
    犬の口腔内メラノーマを長期コントロールしている使用例
    2018年01月15日
  • コルディ使用例
    猫伝染性腹膜炎(FIP)における使用例
    2017年12月30日
  • コルディ使用例
    犬の膀胱がんにコルディを使用し腫瘍が縮小した例(エコー画像)
    2017年12月07日
  • コルディMについて
    コルディの安全性への取り組み
    2017年12月01日
  • コルディMについて
    コルディ紹介動画(採取・製造・安全性等)
    2018年01月13日
  • コルディ使用例
    猫の腹腔内悪性リンパ腫(猫の悪性リンパ腫)が消えた使用例
    2018年01月15日
  • コルディ使用例
    うさぎのリンパ腫/胸腺腫を負担を掛けずにコントロールした例
    2017年12月20日
  • コルディ使用例
    犬の甲状腺癌の肺転移使用例
    2017年12月01日
  • コルディMについて
    コルディのテレビCM
    2017年12月01日
cordy

ご愛犬・ご愛猫・ペットの癌(がん)、免疫対策に

ご愛犬・ご愛猫・ペットたちが癌を患ってしまった飼い主様へ

ご愛犬が癌を患ってしまったとしても、取り組み次第で「犬は犬らしく、猫は猫らしく過ごしていくことはできる」という事を是非とも皆様に知っていただきたいと思います。 ご愛犬やご愛猫がこれから治療を受ける方、治療中の方、もう治療を続けられないと言われてしまった方、まだ癌にはなっていないけど普段から身体が弱かったり高齢のため心配という方まで、全ての方のお役に立てれば幸いです。

ペットの高齢化が進むにつれ悪性腫瘍(がん)はイヌやネコの死因のトップになっています。

 

癌(乳腺腫瘍や扁平上皮癌、腺癌など)、悪性リンパ腫、血管肉腫、メラノーマ、、、

これらの癌を患ってしまい動物病院を受診し手術を受けたり、抗癌剤治療を受けたりしても再発・転移を防ぐことができず辛い余命宣告を受けてしまった・・・

 

でも諦めないでください。

 

大切なご家族のためにできることはまだまだあります。また取り組み次第で状況を変えていく事も不可能ではありません。少なくともQOL(生活の質)を改善し、元気食欲がでてきて笑顔でいられる時間を作る事はできると思います。

 

癌と診断されると手術・抗がん剤・放射線など身体に大きな負担のかかる治療を行うことが一般的です。

しかし、ご高齢であったり別の疾患の為に麻酔ができなかったり治療に耐えられない子も少なくありません。

 

犬や猫、その他のペットは言葉を話せませんのでご家族の方が治療により副作用でQOL(生活の質)が落ちていないか、注意深く観察していただきたいと思います。

 

治療を受ける場合も、治療ができない場合も、全身の免疫を保っていくことでワンちゃんやワンちゃんらしく、ネコちゃんはネコちゃんらしく、元気食欲を保ちご家族の皆様と少しでも長く楽しい時間を過ごしていただきたい!

 

そんな思いで弊社ではペット用免疫サプリメント「コルディ」を作っています。

 

コルディをお飲みいただく事で大切なご家族の元気食欲を維持したり治療の副作用軽減にお役立ちできれば幸いです。

 

どんなに厳しい状況であっても、たとえ余命宣告を受けてしまっても、取り組み次第で状況を変えることはできると思います

まずは獣医師や飼い主様から寄せられたコルディ使用報告例をご覧ください。

 

コルディ使用例報告

癌やFIPを患っている子にコルディを使用頂いた例を獣医師の先生方や飼い主様からご報告いただいております。
進行がんで余命宣告を受けてもコルディをお飲みいただき元気食欲がでてQOL(生活の質)を維持していく事もできると思います。

皆様の参考になれば幸いです。

 

犬の口腔内メラノーマを長期コントロールしている使用例
2018.1.15
犬や猫に発生する口腔内メラノーマへの対応 犬や猫に発生する口腔内メラノーマとは 犬や猫に発生する口腔内メラノーマは非常に悪性度が高く、手術をしても再発率が高い悪性腫瘍です。 また抗癌剤もほとんど効果が期待できないため予後の悪い疾患です。 しかし自身の免疫細胞がしっかりと働けるようになれば、腫瘍の増殖...…
猫の腹腔内悪性リンパ腫(猫の悪性リンパ腫)が消えた使用例
2018.1.15
ネコの腹腔内 悪性リンパ腫への使用例 猫の悪性リンパ腫とは? リンパ腫とは白血球の1種であるリンパ球が腫瘍性に増殖する悪性腫瘍です。 犬の腫瘍中では発生率が高く、犬の腫瘍全体の7~24%を占めています。 リンパ腫は全身をめぐる血液の細胞である白血球がガン化するため、体のほぼ全ての組織に発生する可能...…
犬の口腔内メラノーマを長期にコントロールした使用例
2017.12.21
口腔内メラノーマの使用例(ラブラドール・レトリーバー) 治療経過の概要 口腔内メラノーマは非常に悪性度が高く、手術をしても再発率が高い悪性腫瘍です。 レトリーバーに多く発生し、抗癌剤もほとんど効果が期待できないため予後の悪い疾患です。 ※今回の使用例もラブラドール・レトリーバーに発生した口腔内のメラ...…
犬の膀胱がんにコルディを使用し腫瘍が縮小した例(エコー画像)
2017.12.7
サプリメントをコルディMに変更してから腫瘍が縮小 柴犬の膀胱移行上皮癌のエコー(超音波検査)の画像です。 飼い主様から提供して頂きました。 ピロキシカムとサプリメントを続けてきましたが、腫瘍が大きくなってきたためコルディMを開始しました。 腫瘍の大きさは、コルディM服用開始前は7mmでしたが、服...…
犬・猫の脾臓腫瘍にコルディを使用し腫瘍が縮小した使用例
2017.12.7
脾臓の働きと脾臓に発生する悪性腫瘍 脾臓がどのような働きをしているかピンと来ない方も少なくないと思います。 脾臓は血液や免疫に深くかかわる臓器でその主な働きは以下の通りです。 免疫の調整:免疫を司る臓器で、多くのリンパ組織があり免疫を調整しています。 血液の再生:古くなったり変形してしまった血液の...…
犬猫の乳腺腫瘍にコルディを使用し縮小した例
2017.12.7
犬の乳腺腫瘍の使用例 乳腺腫瘍とは 犬や猫の悪性乳腺腫瘍(以下、乳腺腫瘍)は再発しやすく非常に「たちの悪い」がんです。 手術しても再発する可能性が高いので手術すれば安心と言えない癌です。 タチのわるい乳腺腫瘍ですが、コルディを併用することでQOL(生活の質)を保ちながら生活することができるかもしれま...…
うさぎのリンパ腫/胸腺腫うさぎのリンパ腫/胸腺腫を負担を掛けずにコントロールした例
2017.12.20
ウサギのリンパ腫/胸腺腫への対応 うさぎはとてもデリケートな動物で検査をするだけでも体調が悪化してしまったり、時には命の問題になる事もあります。 そのため身体に負担のかからないコルディが、病気の進行を抑えるのに役立つケースも少なくないそうです。 もしウサギが重い病気、がんを患ってしまったとき身体に負...…

 

 

 

犬猫の代表的な癌

代表的な腫瘍(がん)には以下のようなものがあります。

皮膚や体表、口腔内にできる癌

扁平上皮癌、肥満細胞腫、リンパ腫、悪性黒色腫(メラノーマ・皮膚がん)、繊維肉腫、軟部組織肉腫

内臓にできやすい癌

乳腺腫瘍、鼻腔の腺癌、肺腺癌(肺がん)、肺扁平上皮癌、肝細胞癌、血管肉腫、腹腔内リンパ腫、消化器リンパ腫、軟部組織肉腫、移行上皮癌、膀胱がん、肛門周囲腺癌、組織球肉腫

弊社にご相談の多いがん

乳腺腫瘍、血管肉腫、メラノーマ、肥満細胞腫、リンパ腫などを患ってしまった飼い主様からのお問い合わせを多く頂きます。

犬猫の癌の原因

犬や猫が癌になる原因としては主に下記があります。

  • 遺伝的な要因や化学薬品(農薬・除草剤・殺虫剤・食品添加物など)
  • 紫外線や放射線、たばこの煙、慢性的な炎症
  • ホルモンの関係(乳腺腫瘍や肛門周囲腺腫、前立腺癌など)
  • ウイルス(猫白血病ウイルス(FeLV)や猫免疫不全ウイルス(FIV)、レトロウイルス、パピローマウイルスなど)

犬猫のがん治療

ワンちゃんやネコちゃんが癌と診断された時、一般には手術や抗がん剤治療、ステロイド剤や抗生剤、設備の整った病院では放射線治療などを行うことが多くなります。

これらの治療には良い面もありますが、一方で必ずと言ってよいほど免疫力を低下させてしまいますし、QOL(生活の質)も悪くなってしまう事は珍しくありません。

しかし、弊社のコルディを併用いただくことでQOLを保ち元気食欲を維持し癌と付き合っている子は沢山いらっしゃいます。

 

癌を患ってしまったとき、コルディの使用をご検討いただければ幸いです。

 

 

<免疫は癌・病気を抑えるキーポイント>

 

最近の投稿
  • 犬の脳腫瘍・猫の脳腫瘍-脳腫瘍の症状、治療法、脳腫瘍の克服用法
    ご愛犬・ご愛猫が脳腫瘍(のうしゅよう)を患ってしまった方へ 脳腫瘍の治療を受けさせたことを後悔したり、罪悪感でつらい思い...
  • 犬の肝数値改善例(肝機能の改善方法)
    情報提供:塩田動物病院様 【肝数値上昇:補液、プラセンタの併用】 動物種:柴犬 性別:避妊メス 年齢:15歳 既往歴:認...
  • コルディの選び方
    コルディは、 【粉末タイプ】 ・コルディM ・コルディG(コルディカプセル) ・コルディフローラ ・コルディフローラ低ア...
  • 犬の肺癌・猫の肺がん
    犬猫の肺腫瘍・肺癌-肺癌の原因、症状、治療、改善方法について
    犬・猫の肺癌・肺腫瘍とは 肺にできる悪性の腫瘍の事を肺癌または悪性肺腫瘍と言います。 犬や猫の原発性肺がんはそれほど多い...
  • 犬猫の肝臓癌
    犬猫の肝臓癌-肝臓癌・肝臓腫瘍の原因、症状、治療、改善方法
    犬・猫の肝臓癌・肝細胞癌・肝臓腫瘍に関する参考記事 犬や猫、ペットの肝臓が心配な方、既に肝臓の病気を患ってしまっている方...
  • グリーントライプの有用性
    グリーントライプって何?? グリーントライプとは、ヒツジやシカ、ウシなどの反芻(はんすう)動物(胃を4つ持つ動物)の第4...
  • ペットフードを選ぶときのポイント
    私が幼い頃のペットフードはほんの数種類程度だった用に思いますが、近年は様々なペットフードがホームセンターなどに陳列され...
  • 犬の扁平上皮癌ー扁平上皮癌でもご愛犬が笑顔で過ごせるようにー
    犬の扁平上皮癌とは 皮膚や粘膜を生成する扁平上皮細胞という細胞が腫瘍化したものを、扁平上皮癌と言います。 犬の場合、口の...
  • 冷え対策
    小さい頃『お腹を冷やしちゃダメだよ』と言われた記憶はないでしょうか。 お腹を冷やすと、下痢になってしまったり、なんとな...
  • 犬の肝機能・腎機能低下(チワワ)にプラセンタを使用し改善した例
    犬の肝機能・腎機能低下へのプラセンタ12000の使用例 情報提供:塩田動物病院様 【肝機能・腎機能低下:プラセンタ120...
  • 猫の甲状腺機能亢進症
    甲状腺とは 甲状腺は、気管の横にくっついている小さな内分泌器官で、食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り...
  • 【歯周病予防】犬・猫の歯みがき(オーラルケア)
    なぜ犬・猫に歯磨きが必要なの? 自然界の動物は歯磨きをしなくても虫歯になったり歯周病になる事はありません。 しかし、ペッ...
  • 猫の扁平上皮癌-扁平上皮癌の予後改善・対処方法
    1.猫の扁平上皮癌とは 皮膚や粘膜を生成する扁平上皮細胞という細胞が腫瘍化したものを、扁平上皮癌と言います。 猫の場合、...
  • 猫の肥満細胞腫-肥満細胞腫の原因、症状、治療、改善方法について
    猫の肥満細胞腫は手術で取りきれるかどうかが予後を大きく左右します 肥満細胞腫は人間にはほとんど発生しませんが犬やネコでは...
  • 免疫(免疫力)は癌や病気を抑える切り札
    がんや病気を抑えるために重要な免疫の働き 免疫とは、体に備わる大切な防御メカニズム。昼夜を問わず働き続け、がんや感染症な...