獣医師推奨サプリメント
コルディ®
コルディM30g
株式会社モノリス動物医療事業部
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製品のご紹介と実際の使用例

使用例:口腔メラノーマ

口腔メラノーマ

下顎に発生した大きな腫瘍。ラブラドールレトリバーの口腔メラノーマ(悪性黒色腫)です。

動物病院で口腔メラノーマの犬に使用していただきました。

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情報提供:かも動物病院

使用例:乳腺腫瘍(乳がん)

犬の乳腺腫瘍

腹部に大きな腫瘍が3箇所。パピヨンの乳腺腫瘍です。4cm超の腫瘍は自壊しています。

手術や抗がん剤以外にも選択肢があります。体調が悪いときは、身体への負担を考慮する必要があるかもしれません。

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情報提供:かも動物病院

使用例:甲状腺癌(肺多発転移)

犬の甲状腺癌 犬の肺癌

ミニチュアダックス15歳。レントゲンに甲状腺がんからの多発性肺腫瘍です。

高齢のため身体に負担のかからないコルディを使用いただきました。

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情報提供:ブルーミントン動物病院

うさぎのリンパ腫/胸腺腫

うさぎのリンパ腫/胸腺腫

うさぎはとてもデリケートな動物で検査をするだけでも体調が悪化してしまったり、時には命の問題になる事もあります。

そのため、「うさぎのびょういんjoyjoy」では身体への負担が少ないコルディを積極的にご使用いただいております。

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情報提供:うさぎのびょういんjoyjoy

獣医師・飼い主様の使用例

獣医師や飼い主様からコルディを与えたご愛犬・ご愛猫のご様子をご報告いただいております。

脳腫瘍や乳腺腫瘍、メラノーマ、血管肉腫、悪性リンパ腫、肺腫瘍などのたくさんの子たちにご使用いただいています。

飼い主様がいろいろ工夫をし努力されていらっしゃいます。

FIP(猫伝染性腹膜炎)

猫伝染性腹膜炎(FIP、エフアイピー)とは、コロナウイルス科コロナウイルス属猫コロナウイルス(FCoV)が原因で起こる病気です。

FIPを発症すると予後はとても悪いのですが、取り組み次第で予後の改善も可能だと思います。

がんの進行に食事が関係する?

低糖質、高タンパク食

なぜ食事でがんを抑えられるのか?ドッグフードが最高の食事ではなかったのか?

普段のフードについても見直しが必要かもしれません。コルディ(コルディM/コルディG/コルディEX)を与えている方はぜひご一読ください。

がん幹細胞-がんの元凶

がん幹細胞

がん幹細胞の発見は、がん治療の考え方を一変させる重要な出来事です。

なぜ手術を受けても再発するのか?どうして抗がん剤はきかないのか?様々な謎が解き明かされます。より良い治療を目指す方にお知らせしたい記事です。

コルディ製品情報

コルディM/コルディG/コルディEXなどコルディシリーズの製品情報です。

コルディ製品情報

成分分析表、目安量、使い方など。

がんの初期、末期に関わらず与えて下さい。乳腺腫瘍、肥満細胞腫、血管肉腫、リンパ腫、メラノーマなど、がん種を選びません。予防にもお役立てください。

コルディフローラ

コルディに乳酸菌をプラスし効果がUPしました

コルディフローラ

冬虫夏草培養物と乳酸菌のダブル培養に成功

コルディの性能はそのままに、更に乳酸菌の良さをプラスした「コルディフローラ」の製品案内です。乳酸菌で腸内環境を整えコルディで免疫を整えます。

がん治療の現状

犬や猫たちのがんが年々増加しています。アメリカの研究では犬・猫の死亡原因のトップは心臓病や泌尿器疾患などを抑えて既にトップ(犬は約50%、猫は約30%以上)になっているようです。

なかでも悪性リンパ腫乳腺腫瘍は目立って多いがんです。肥満細胞腫メラノーマも弊社へのお問い合わせが多い癌です。

がんが増える大きな要因は犬猫たちの長寿命化です。またドッグフード(キャットフード)の添加剤や糖質・悪い油の摂り過ぎ、抗生剤やステロイドを始めとする薬品の投与過多、生涯にわたって打ち続けるワクチンの影響なども考えられます。

悪性リンパ腫や乳腺腫瘍、肥満細胞腫、メラノーマ以外にも、たとえば血管肉腫、膀胱がん、扁平上皮がん、腺がん、皮膚や皮下組織にできる癌など、ほとんどの癌が増加傾向にあります。

犬については、ほんの20年前までは5~6歳で生涯を閉じてしまう犬も多く、10歳ともなれば長寿犬と呼ばれていましたが、今では犬の平均寿命は10歳を軽く超えています。獣医療の発展によりフィラリアや怪我で若年のうちに命を落とす子が激減したためです。

しかしがん治療の分野においては、CTなどの新しい検査法、新しい手術法、新しい抗癌剤が登場してはいるものの、がん撲滅はおろか、がんの増加を抑えることもできていません。検査技術や新薬は開発されていますが、がんで亡くなる子たちの数は増えてしまっているのです。

「早期発見、早期治療こそが、がん撲滅の切り札」と言われますが、初期のがんはほとんど症状がないため、容易には見つかりません。ようやく症状がでて異状に気が付き、レントゲンやCTの検査を受け、がんが見つかる大きさになったときにはすでに微細な転移を起こしており通常のがん治療だけで治癒に持ち込むのが難しい状態になっている可能性が高くなります。

しかしその一方で、愛犬・愛猫のがんをうまく抑えている飼い主様たちがいるのも事実です。皆さんに共通しているのは「治療を動物病院に丸投げにせず、病院と良い付き合い方をしている」点です。

弊社のサプリメント「コルディ」や食事改善で結果を出している方々は「通常のがん治療だけでは頼りない。自分たちの取り組みが重要だ」ということに気が付いていらっしゃいます。奇跡とも思える改善の裏では、人知れず、飼い主様たちが取り組みを続けているのです。

弊社はワンちゃん・ネコちゃんの苦しみをできるだけ減らし、犬らしく・猫らしく生きるためのサポートができればと考えております。

大切なご家族ですから、飼い主様も私たちと一緒になってワンちゃん・ネコちゃんの為に何ができるのか、どうすればより良いワン・ニャンライフをおくれるのか考えてみませんか?

がんや病気を抑えるために重要な免疫の働き

免疫とは、体に備わる大切な防御メカニズム。昼夜を問わず働き続け、がんや感染症などの病気から犬と猫の健康を守っています。
しかし、食事の乱れ・運動不足・ストレスなど、により免疫の働きは低下してしまいます。また加齢も免疫を低下させる大きな要因になります。

全身の免疫状態とがんや病気の発生には明らかな関係があります。コルディを使って免疫を整えてください。がんの治療中だけでなく、毎日の健康維持や手術後の再発予防にもお役立ていただきたいと思います。いざとなってからよりも、早め早めの取り組みが功を奏します。

自然免疫と獲得免疫の活性化

免疫細胞はお互いに連携を取り合ってがん細胞や病原菌、ウイルスなどを発見・認識・攻撃します。犬も猫もそして私たち人間も簡単にがんや病気にならないのは免疫の働きによるものです。

動物の体の中では、毎日数百~数千個のがん細胞が発生していると考えられていますが、そのほとんどすべてが免疫によって排除されます。

免疫が正常に働かなくなったとき、がん細胞の排除が間に合わず、増殖を許すことになります。

手術や抗がん剤治療を行なっても、わずかにがん細胞が取り残されてしまう可能性があります。また、癌細胞は切除できても癌になってしまった身体は何も変わりません。
ワンちゃん、ネコちゃんが楽しくワンニャンライフを送るためには、乱れてしまった免疫を整えていくことが大切だと思います。

ご愛犬とご愛猫が健やかで楽しい生活を送れることを心より願っております。