犬・猫もプラセンタ<肝臓の働き・皮膚が心配な子へ>

<犬猫用>国産SPF豚プラセンタエキス末のご紹介

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獣医師も絶賛! 犬・猫に国産SPF豚プラセンタエキス末

肝臓が心配な子にプラセンタ

プラセンタは紀元前より幅広く使われてきました。

最近はワンちゃん・ねこちゃんにもプラセンタを使用する方が増えており肝臓が心配な子、皮膚が心配な子、毛並みや毛艶が心配な子、そして元気食欲が無い子やイキイキと若々しさを保ちたい子などにお勧めの成分として広まりつつあります。

しかし世の中には数多くのプラセンタ製品が出回っており、品質もまちまちで。どの製品を選んだら良いのか分からないという方も少なくないと思います。

弊社では日頃コルディをお求め頂いている皆様に最高品質のプラセンタをお届けすべく、日本国産のSPF豚(無菌豚)の胎盤を酵素分解法により抽出したプラセンタ純末にそのほか体にうれしい成分を贅沢に配合したプラセンタ12000を製品化しました
※プラセンタ12000は国産SPF豚プラセンタエキス末をたっぷり配合しています。
※プラセンタ12000はペット用と人用がございますが、ラベル以外の中身は全く同一です。ご愛犬・ご愛猫はもとよりご家族の皆様でお召し上がりいただけます。

プラセンタ12000のこだわり

最高級プラセンタエキス末を使用

国産SPF豚の胎盤から抽出されるプラセンタエキス末は貴重で値段も高いですが、皆様に良い製品をお届けするため酵素分解法で抽出した国産SPF豚プラセンタエキス末(純末)にこだわりました。
犬猫ペット用プラセンタ

お試し5gパックと30gパック

お試し5gパック

プラセンタ12000(5gパック)は1袋に国産SPF豚プラセンタエキス末2000㎎が入って1500円(税込・送料込み)です。
5㎏程度の子なら約1ヶ月、10㎏の子でも約2週間お飲みいただけるのでこれからプラセンタを試してみたいという方にはお勧めです。

プラセンタ5gパック、すり切り1杯0.1g

たっぷり30gパック

プラセンタ12000(30gパック)は1袋に国産SPF豚プラセンタエキス末がたっぷり12000㎎(12g)入って、7000円(税込・送料込み)です。
プラセンタがたっぷり入っていますので20~40㎏の大型犬でも1袋で1ヶ月~2ヶ月お使いいただけ大変経済的です。

高品質・高容量のプラセンタ、すり切り1g

 

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体にうれしい成分がたっぷり

プラセンタ12000にはプラセンタの他にも体にうれしい成分がたっぷり。なんと99%が有効成分。残りの1%は水分を吸収しやすいプラセンタの品質を維持する為吸湿剤として二酸化ケイ素を配合しています。
※二酸化ケイ素は食品添加物ですが、体内に吸収されません。
犬猫ペット用プラセンタ

添加剤は最大限カット

プラセンタを錠剤に固めるには、本来必要のない添加剤(賦形剤[ふけいざい]を加える必要があります。
でも、

  • 余計な賦形剤は使いたくない!
  • ペットにも高品質のプラセンタをお使いいただきたい!

そこでモノリスではプラセンタを顆粒状に仕上げました。

GMP認定工場で製造

高品質・安心の国産SPF豚プラセンタエキス末、GMP認定工場製造です

GMPはGood Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」といいます。
健康食品(サプリメント)は製造の過程で濃縮や混合などの作業が行われるため、製品に含まれる成分量にバラツキがでたり、汚染などにより有害物質が混入したりする可能性があります。

プラセンタ12000はGMP認定を受けた工場で製造しています。
各種安全性試験も実施済みですので安心して与えて頂けます。

国産SPF豚プラセンタエキス末、安全性試験実施済み

プラセンタ12000の味

  • プラセンタエキス12000の味は、カキ肉エキスが含有されているため、カキを濃縮したような味に感じます。
  • 香りについては魚介系のだし汁のにおいに近いと思われます。
  • 嗜好性についてワンちゃんやネコちゃんの嗜好性は高い印象です。

以上弊社スタッフ数名の感想です。ご購入時の参考にしてください。

プラセンタ12000のご購入

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犬・猫の肝臓について詳しく知りましょう

肝臓の主な働き

犬や猫、ペット、そして我々人間にも共通していることですが、肝臓は体内に入ってきた毒素を分解し身体を守っています。

また肝臓は身体を動かすためのエネルギーを作り出したり、ほとんどの栄養素の消化・吸収・代謝・貯蔵をするのに必要不可欠な働きをしたり、血液の主成分の合成をしたり、、、と実に様々な働きをしています。

その為、肝臓に炎症が起きたり、何らかの原因で肝臓の機能が低下すると身体が少しずつ変調をきたすようになります。

肝機能が低下し障害が現われることを肝臓病と言います。

しかし肝臓は予備能力、再生能力が非常に高い臓器であるため、肝細胞の半分以上(実際には4/5以上)がダメージを受けても症状が現れない事もあり、知らず知らずのうちに肝機能低下、肝臓病の悪化が進行してしまい、気が付いたときには手遅れになってしまったという事も珍しくはありません。

肝臓は<沈黙の臓器>と言われていることを耳にされたことがある方も多いと思います。

初期症状であれば肝臓の機能が低下していてもなかなか症状が出てこないので、ワンちゃんやネコちゃんが肝臓病になっていても気が付き難いのです。

肝臓は様々な病気を患っている時や、病気の治療で医薬品を服用した時にも低下する(悪化する)事がありますので、血液検査を受けた時には常にチェックされることをお勧めします。

犬・猫・ペットの肝機能低下時に現れやすい症状

犬や猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなどペット(もちろん人間も)の肝臓の働きが低下した時に現れやすい症状には次のようなものがあります。

  • 元気・食欲がない(食欲不振)
  • 倦怠感・脱力感
  • 体重が減少してきた
  • 嘔吐を繰り返すようになった
  • 下痢や軟便の回数が多くなった
  • おしっこの回数が増えた
  • 水を飲む量が急に増えてきた
  • 歯茎や眼の白目が黄色くなった(黄疸)
  • 腹水貯留
  • 出血(便や吐物、歯茎など)
  • けいれん・昏睡状態(肝性脳症)

しかし、上記の症状は他の病気でも現れることがありますので、症状だけで一概に肝臓が悪い、肝機能が低下している、肝臓病になっていると判断することは困難です。

犬や猫、ペットの肝臓に異常があるかどうかは血液検査の数値でわかりますので、このような症状がみられたら動物病院での検査を受けていただく事をお勧めいたします。

犬・猫・ペットの肝機能が悪化する原因

肝臓は多くの化学物質や毒素を代謝するので、常にたくさんの化学物質や毒素にさらされていると肝臓に大きな負担をかけます。

食品に含まれる鉛やヒ素などが多かったり、殺虫剤やノミ退治製品、除草剤などの農薬が体内に入ってしまったことなどが原因で肝臓の働きが悪くなり、肝機能・関数値が悪化してしまう事が多いようです。

犬や猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなどペット(もちろん人間も)の肝臓の機能が低下する原因には次のようなものがあります。

  • ウイルスや細菌、寄生虫に感染している
  • 長期に薬を飲んでいる
  • 何らかの化学物質の影響
  • 脂肪肝
  • 腫瘍(がん)。肝臓癌・転移がん
  • 事故などにより肝臓に損傷がある
  • 門脈体循環短絡症(門脈シャント)

 

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肝臓の機能を調べる方法

犬・猫・ペットの肝機能の働きを調べるためには生化学検査(血液検査)が有用です。上に書きました症状があったり、肝機能が悪化する原因が気になったりと言ったときはもちろんですが、それ以外でも何かのきっかけで血液検査を受けた時に、以下の項目に異常が認められないか確認されることをお勧めします。

ALT(GTP)の上昇

基準値(参考):犬21~102lU/l 猫6~83 U/l
ALT(GTP)は肝臓に圧倒的に多く存在している酵素です。
肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)等でも上昇するため肝細胞障害の指標として利用されます。

ALT(GTP)の数値が上記参考値を大きく超えている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

AST(GOT)の上昇

基準値(参考):犬23~66 U/l 猫26~43 U/l
主に肝臓に、他に赤血球、心筋、骨格筋の他、全身の様々な臓器の細胞中に多く含まれている酵素。
半減期が非常に短く(犬で5時間、猫で1時間)、疾患の急性期または重症時に増加するのが特徴で肝細胞障害の指標として利用されます。

AST(GOT)の数値が上記参考値を大きく超えている場合は、肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

※ALT(GPT)と合わせて評価することが重要となります。

γGTP(GGT) の上昇

基準値(参考):犬1.2~6.4 U/l 猫1.3~5.1 U/l
全身に広く分布しますが、血清中のGGTはほとんどが肝由来です。ALPと同様の変動をしますが、特に胆膵道疾患で上昇します。

γGTP(GGT)の数値が上記参考値を大きく超えている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

アルカリフォスタファーゼ(ALP)の上昇

基準値(参考):犬20~156 U/l 猫25~93 U/l
アルカリフォスタファーゼ(ALP)は全身に広く分布し、胆道疾患、骨疾患、子宮疾患で特に顕著に上昇します。他の部位で炎症が起きていても軽度な上昇が見られます。
成長期には生理的に高値を示します。
猫の肝ALP含量は犬の約1/3と少なく半減期も短い(犬で72時間、猫で6時間)ため、僅かな変化でも診断的意義は大きいです。

ALP(アルカリフォスタファーゼ)の数値が上記参考値を大きく超えている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

ALB(アルブミン)の低下

基準値(参考):犬 2.6~3.3 g/dl 猫2.1~3.3 g/dl

ALB(アルブミン)は肝臓で作られる蛋白質で肝機能、栄養状態の指標とされます。
血清中にはアルブミンとグロブリンという2つのタンパク質が含まれており、低タンパク血症でアルブミンが低下します。
ALB(アルブミン)が上記参考値を下回っている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。特に1.8以下になると重篤な栄養失調状態ですので早急な対処が必要です。

BUNの低下

基準値(参考):犬10~28mg/dl 猫20~30mg/dl

血液中の尿素に含まれる窒素分です。腎臓で濾過され尿中に排出されるため、この検査値は腎臓の機能チェックには殊に重要となりますが、肝機能障害時にも基準値を大きく外れることがあります。

上記参考値を下回っている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

血小板数 PLT(PLAT)の上昇・低下

基準値(参考):犬200~500 1000/uL 猫300~800×10^3/µl
血小板数は血液凝固能の目安になります。また肝硬変が進むと血小板数 PLT(PLAT)が大幅に低下します。
上記参考値を上回っていたり下回っている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

アンモニア(NH3)の上昇

基準値(参考):犬19~120 µg/dl 猫28.0~78.0 µg/dl
アンモニア(NH3)は蛋白質の異化により生成する代謝産物です。肝臓で処理されるため、肝機能の指標となります。

上記参考値を上回っているっている場合は肝臓に何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

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