丸山ワクチンを犬や猫に使う動物病院があります。がんをはじめ、免疫低下が関与する様々な病気に応用が考えられます。

丸山ワクチンは1944年に誕生した歴史ある薬です。当初は結核の治療薬でした。ハンセン病の治療にも応用されることがありました。

がん治療に使われだすと噂が先行し「がんの特効薬」などといわれて非常に人気が出たのですが、がんに対する効果は証明されることはなく現在も抗がん医薬品としての認可を得られていません。

丸山ワクチンと同成分のアンサーという薬剤が流通していて、動物病院にとって入手しやすいのはアンサーのほうです。

 

 

実際の治療

「丸山ワクチンは効果が無い」が常識となっていますが、それは使い方によります。結核菌由来のBCGワクチンも特殊な使い方をすれば膀胱がんに効果があることが明らかであり、丸山ワクチンが見直されていく可能性は多いにあると考えます。

まねき猫ホスピタルでの基本的な投与方法を紹介します。

皮下注射です。アンサー20の10倍希釈液(A液)と100倍希釈液(B液)を作り、休薬日を挟みながら交互に投与します。腫瘍の近くに少量ずつ打つなどのコツがあります。詳細は実施している動物病院にお尋ねください。

 

具体的な投与スケジュール例(日曜日休診の動物病院の場合)

第1週:月A液 火休み 水B液 木休み 金A液 土休み 日休み

第2週:月B液 火休み 水A液 木休み 金B液 土休み 日休み

第3週:月A液 火休み 水B液 木休み 金A液 土休み 日休み

第4週:月B液 火休み 水A液 木休み 金B液 土休み 日休み

・・・

丸山ワクチン単独で使用するケースはあまりありません。代替療法は動物への負担がほとんどないことが特徴ですので、いくつかの治療法を組み合わせて実施することがほとんどです。

丸山ワクチンを導入している動物病院

※詳しい内容については分かり兼ねますので、直接動物病院様へお問い合わせください。

 

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