健康

犬・猫用サプリ「コルディ」とは?副作用・おすすめのポイント

お客様からのご質問をご紹介します。

 

コルディ概要

Q、コルディはどんなサプリメントですか?
A、犬猫ペットの癌や元気食欲、健康維持に推奨するサプリメントです。

先進的ながん治療を施す獣医師も治療に導入し、複数の症例報告を頂いております。
学会でもたびたび取り上げて頂いております。
いくつかの症例をホームページ上で紹介していますので是非ご覧ください。
副作用の心配がなく、飼い主様の判断で与えることができます。
状況によっては無理な治療を施すよりもよほど良い選択肢になり得ると思います。
また免疫力を整える作用が期待できますので年齢と共に免疫力が衰えてきた犬猫や、過剰に免疫が働いてしまうアレルギー疾患などにもお勧めできるサプリメントです。

 

Q、どのような子でも飲めますか?
A、はい、ご使用いただけます。

免疫は多くの疾患に関わりがあり、不健康状態の根本的な原因と考えられます。
1ヶ月程度試して頂き、体調や検査値の変化をご確認ください。
もちろんリスクはほとんど考えられません。
元気な子に健康維持の目的で与えて構いません。
年を重ねて元気食欲が落ちてきている子、毛艶や毛並みが悪くなってきている子、身体が弱く病気がちの子などにもお勧めです。

 

副作用に関する情報

Q、副作用の心配がありますか?
A、まず心配いりません。

コルディを治療に用いている獣医師からは重大な副作用の報告はありません。
ですがもし望ましくない反応が出る場合は、すぐに中止し獣医師にご相談下さい。
体温上昇に伴い飲水量の増加、それに伴い尿量が増加することもあります。
免疫の働きと体温とはかかわりがあり、体温が上昇したほうが免疫の働きも良くなります。
ただ体温が上昇すると犬猫は発汗のかわりに呼吸を早くします。
これも心配いりませんが、あまりに激しい場合は投与量を少し減らして様子を見てください。
同様に飲水量の増加に伴い尿量が増えることもありますが、体温が上昇した反応ですし代謝が促されるため悪い反応ではありません。
便が緩くなったとのご連絡をいただいたこともございます。
もし数日下痢が続く場合は、中止もしくは量を減らして様子をみてください。
一度に与える量を減らし、回数を増やす(少量頻回)事でコルディの反応が良くなりますし、体温上昇や飲水量増加等も起こりにくくなりますので、できるかぎり少量頻回にコルディを与えていただく事をお勧めいたします。

監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。