健康

コルディは手術の前後に与えてもいい?~術前・術後のサプリ使用について~

お客様からのご質問をご紹介します。

 

Q、コルディは手術前・手術後(術前後)に与えても大丈夫ですか?

A、はい、手術前のコンディション改善にお役立てください。

手術時のコンディションの良し悪しは、麻酔の覚め、傷口の回復に関わってきます。体力とともに免疫力を充実させて、手術に臨んでください。
コルディを術前術後に与えることで予後改善も期待できます。完璧に腫瘍を切除(マージンクリア)しても、目に見えないがん細胞が残ってしまうことは珍しくありません。
特に手術時の麻酔により免疫は大幅に乱れてしまいますが免疫がしっかりしていないと手術直後から癌は増殖を始めてしまいます。
癌の再発・転移のリスクを抑えていくために術前・術後にコルディを与えていただく事をお勧めいたします。
なお、手術後の傷の治りを早めるにはプラセンタ12000の併用をお勧めいたします。
プラセンタ12000については>>こちらをご覧ください。

 

Q、手術が成功したらコルディを飲ませなくても良いですか?

A、がんの進行度にもよります。ごく早期の癌で手術により完全にがんを切除できたのであれば必ずしもコルディは必要ではないかもしれません。

しかし「手術の成功」=「再発しない」という意味ではありません。一般的に言う手術の成功は、「目に見えるがんを取り除くことができた」という意味であり、目に見えないがん細胞については「わからない」というのが本当のところです。腫瘍が複数だったり、リンパ節転移が見られたりして再発の危険性が高い場合は、コルディを服用いただいた方が宜しいと思います。
また早期癌で完全に癌細胞を取りきれたと思われる手術後でも、手術自体や麻酔や傷の痛みが免疫を低下させますので、できればしばらくコルディを与えていただく事をお勧めいたします。

監修獣医師:林美彩  所属クリニック:chicoどうぶつ診療所

代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。