
健康
コルディは抗がん剤やステロイドと併用できますか?~飲み合わせや他のサプリとの併用について~
お客様からのご質問をご紹介します。
Q、コルディと抗がん剤やステロイドの併用は可能ですか?
A、可能です。
抗がん剤治療やステロイドと併用している子は少なくありませんが、むしろ相乗効果、副作用軽減が期待できます。抗がん剤の代表的な副作用である白血球減少、血小板減少、肝機能低下、胃腸障害(吐き気、食欲低下、下痢)、精神異常、元気低下が軽減しましたら併用を強くお奨めいたします。ステロイドも同様です。
抗癌剤(分子標的薬を含む)やステロイド、抗生剤などの使用により肝機能が低下している子にはコルディと併用してプラセンタ12000を与えていただく事をお勧めいたします。
プラセンタ12000については>>こちらをご覧ください。
Q、その他の薬やサプリメントとの併用について
A、一部サプリメントの併用はお控えください。
併用を控えていただきたいのは、βグルカン・Dフラクションなど、キノコ系サプリメントです。
キノコ系サプリメントの多用は、免疫枯渇減少を引き起こすと言われています。
これらのサプリメントをお使いいただいている場合には、一度休薬していただくか、コルディを使いながら週に1回の頓服などでご利用ください。
詳しい併用方法については、弊社までお問い合わせください。
ステロイド、抗生剤など様々な薬剤と併用している子は少なくありませんが特に問題になったことはございません。
薬を与える時と同時に与えていただいても構いません。
獣医さんから薬を使っているからサプリメントは与えないように指示があった場合、コルディは各種安全性試験を行っている事をお伝えください。
>>コルディの安全性について
ただし腎不全治療で使われる吸着剤(活性炭、ネフガード、クレメジンなど)をご使用になる際には少なくとも1時間程度あけてください。
監修獣医師:林美彩 所属クリニック:chicoどうぶつ診療所
代替療法と西洋医学、両方の動物病院での勤務経験と多数のコルディの臨床経験をもつ。 モノリス在籍時には、一般的な動物医療(西洋医学)だけでは対応が困難な症例に対して多くの相談を受け、免疫の大切さを痛烈に実感する。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。
ペットたちの健康維持・改善のためには薬に頼った対処療法だけではなく、「普段の生活環境や食事を見直し、自宅でさまざまなケアを取り入れることで免疫力を維持し、病気にならない体づくりを目指していくことが大切である」という考えを提唱し普及活動に従事している。