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癌はいまだに不治の病です。そして致死率がとても高い病気です。有効な対策は予防です。

癌(がん)は犬の死因の第一位です。怖い病気であると同時にとても身近な病気でもあります。

以前の犬の死因といえば事故や、フィラリアなどの寄生虫や感染症が多くを占めましたが、室内飼いが増えたり、予防や治療技術の進歩により激減しています。そのおかげで犬の寿命がかなり伸びました。

寿命が伸びて高齢の犬が増えたこと、これが癌(がん)が増えてきた最大の原因です。心臓病、腎臓病、肝臓病などの慢性病も増えてきていますが、死因として多いのは圧倒的に癌(がん)です。

 

 

犬の癌(がん)が怖い理由

癌(がん)は一般的に増殖スピードが早く、短期間で成長するという特徴を持っています。生体のルールを守らずどんどん増殖・成長していきます。

癌が命を奪うパターンにはいくつかありますが、簡単にわかりやすくまとめます。

まず脳や肺、肝臓などの重要な臓器に癌が発生した場合、いずれ臓器の正常な働きが失われ生命を維持できなくなります。

胃腸や食道に癌(がん)ができて栄養が摂れず衰弱してしまうパターンもあります。

乳房や前立腺などの生命維持に直接関わりのない臓器に発生した癌であっても、癌には転移という能力があります。肺などの重要な臓器に転移してしまえば危機的な状況になります。

がん悪液質という状態があり、そうなると癌(がん)が放出するサイトカインによって体調が悪くなってしまいます。悪液質では摂取した栄養が体の中で上手く利用されません。点滴で栄養を入れたとしても同様です。エネルギー源として筋肉が使われてしまい、ガリガリにやせ衰えていきます。

 

  • 重要な臓器に発生した癌によりその臓器の機能が低下し、生命が維持できなくなる。
  • がんが重要な臓器に転移してしまい、その臓器の機能が低下し、生命が維持できなくなる。
  • がん悪液質により栄養状態が極端に悪くなり衰弱してしまう。

 

癌(がん)を治すことはできるのか?

進行した癌(がん)を治すことは困難です。一箇所に癌が集まっていれば手術で摘出ができますが、通常は周辺の正常な組織も一緒に摘出することになります。重要な臓器であっても摘出することは物理的には可能ですが、当然のことながらQOL(生活の質)が極端に低下したり場合によっては寿命が逆に短くなってしまいます。癌が体中に散らばっている場合、根治的な手術はできません。

がんが広範囲に散らばっている場合、またそれが予想される場合、抗がん剤が使われます。抗癌剤で癌を叩き切れる可能性は癌の種類や抗がん剤によって異なりますが、平均してしまえば10%にも満たないと思います。抗癌剤は、一時的に癌を小さくしたり再発までの時間を延長することをもって「効果がある」と判断されます。その可能性ですら平均30%でしょう。

 

犬の癌(がん)は早期発見できるのか?

残念ながら現在の医療では、発生したばかりの癌(がん)を見つけることはできません。ある程度の大きさにならなければレントゲンやCTなどにも写らないのです。多くの場合は犬の体調が悪くなったり、食欲が低下するなどの何かしらの症状がきっかけで見つかります。体表にあきらかなシコリが見つかり癌(がん)が判明することもあります。

しかし症状が現れるほどの癌(がん)は、すでにある程度の大きさになっています。その時のがん細胞数は数千個とか数万個ではなく、数千万個~数億個になっています。癌細胞は一箇所にとどまらず、すでに近くの組織に広がっていたり、血液に乗って遠くの臓器に微細転移を起こしていると考えるのが妥当です。

 

 

癌(がん)は予防ができるのか?

犬の癌(がん)を100%予防することはできないと思います。ですが癌になる確率を減らすことは十分に可能です。

免疫がうまく機能してない犬が癌になりやすいことは明らかです。ですから免疫を高める取り組みをすれば癌になりにくいのです。

免疫は食事や運動、ストレスなど、日常の生活習慣・生活環境の影響を受けて変動します。一気にすべてを改善しようとすると簡単ではありません。できることから始めましょう。コルディMもお役立ちできると思います。

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