獣医師推奨サプリメント
コルディ®
コルディM30g
株式会社モノリス動物医療事業部
無料相談:048-474-0813
HOME » ニュース・コラム » 玄米に関する研究
服用の相談(TEL)048-474-0813
コルディのお求め
製品情報はこちら
プラセンタ製品情報はこちら
Facebook(最新情報)

玄米に関する研究

Pocket

2012年7月19日の読売新聞朝刊に次のような記事が掲載されました。

 

脂っこい食事の誘惑に勝つ…身近な食材、発見

 

玄米の成分が脂肪分の多い食事への誘惑を軽減することを、琉球大学の益崎裕章教授(内分泌代謝)らがマウスの実験で明らかにした。米国糖尿病学会誌に発表する。肥満や糖尿病の予防に役立つと期待される。

人間を含む哺乳類は飢餓と闘ってきたため、カロリーの高い脂肪を好む傾向がある。研究チームがマウスに高脂肪食(脂質45%、炭水化物35%、たんぱく質20%)と通常食(同10%、同70%、同20%)を与えて自由に選ばせると、マウスは高脂肪食ばかり食べて肥満になった。

ところが、エサの炭水化物の半分をコーンスターチなどから玄米に替えたところ、マウスは通常食を選ぶようになり、体重増加が半分に抑えられた。白米を混ぜても、このような効果はなかった。

 

玄米が健康に役立つことは多くの方がご存知でしょうが、この実験結果もそれを裏付けるものとなっています。

玄米は白米に比べて栄養価に富みます。そのうえ高脂肪食の誘惑を断ち切るような作用があることがわかりました。

ただし玄米は高炭水化物食品です。糖質として吸収され、過剰分は脂肪に変換されて体に蓄積されることもご理解ください。 特にがんの治療中はタンパク質の比率を高め、炭水化物を抑えた食事をお勧めいたします。

 

ところで玄米などの穀物アレルギーを気にする飼い主さんは多いですが、犬や猫が穀物の消化を苦手としていることと混同しているケースが少なくありません。純粋な玄米アレルギーは稀で、むしろ牛・豚・鶏などの肉類のほうが食物アレルギーは起こりやすいと言われています。

※ペットフードには保存料や、表示されていないさまざまな化合物が含まれている可能性があります。それらがアレルギーの原因となることも考えられます。

 

Pocket